個性的な塗装が特徴なRavelleのパーツ交換をご依頼いただきました。
目にもまぶしい…
使ったことが無いものもあり、ワクワクして作業いたしました。
元々は安価なパーツがついており、本体は運よく格安で手に入れられたようです。
その分思い切って改造したいとのこと。
何か目的があって…と言う訳の改造では有りませんが、ポリでガチガチに固められた楽器ですので、生鳴りとか響きとかそういうことを求めるのはナンセンスでしょうね(笑)
交換後、しっかりセットアップしていきます。
Dimazioって個人的にはエフェクトとの相性が良いと思うので、ドライブさせる音楽には向いてますし依頼者様の好みにも合うと思います。
安価な楽器でも電気系統を耐久性の良いものに変えれば安心感もマシマシ。音もしっかりします。
これだけ弄ってますので、オリジナルとガラッと変わりP90っポイ音とは全く違いますが(笑)、しっかり調整したことも相まって楽しんで頂けたご様子。
お金をかければ良いってものでは有りませんが、こういう楽しみ方もまた一興ですね。
楽しんでいただければ当方も嬉しいです!
有難うございました。