高騰激しいJVシリアルの無くなって久しいFender Japan。
打ち合わせの結果ナットが消耗激しく交換へ。
また、スイッチング奏法としてキルスイッチをセンタートーン位置にとご要望いただきました。
ポット穴に取り付けることは難しく、PGを加工するか新しく作り直す必要があります。
予算や納期の兼ね合いもありますので、今回は穴にフィットするスペーサーを製作して取り付け。
少し大変でしたが、違和感なくしっかり取り付け出来たと思います。






あまり詳しくありませんが、おそらくオリジナル度が高い貴重なJVですので、なるべく価値を保ったまま施工させていただきました。
もちろんオーナー様のご希望が一番ですのでその辺りは自分のエゴですが、やっぱり元の戻したい時に後戻りできることって大事だと思います。
ご予算、ご希望に沿ってご提案させていただきます。
お喜びいただけたようで何よりです。
ご用命ありがとうございました!
Bombtrack!
